他のオリーブオイルとの違い

バジェスルと他のオリーブオイルの違い

違い①ペルーから日本初上陸のエクストラバージンオリーブオイル

バジェスルのマネージャーのロルデスさん(女性)

私たちはバジェスルオリーブオイルを製造している「アグロインダストリアル・ゴンサレス社」と文化の違いや国民性の違いで取引は難航したものの、
双方の文化を知るコーディネーターや顧問国際弁護士の協力もあり、直接交渉を続けました。

連絡を取り続けて 1 年後ついに取引が開始しぺルーのオリーブオイルが日本に初の上陸を果たしました。

ペルーは高品質のオリーブ、オリーブオイルを生産していますが、周辺国への輸出が大半で日本ではまだまだ目にすることはありません。

しかしイリスジャパンでは、ペルーで生産された高品質のオリーブオイルをぜひ日本の皆様にもご紹介したく、この度日本での販売を開始しました。

違い②ペルー独自のクリオ―ジャ種オリーブを使用。

バジェスルオリーブオイルに使われているオリーブは、ヨーロッパのオリーブとは異なるペルー独自のオリーブ。

「他のオリーブよりも一回りも大きなサイズ」、「肉厚な果実」、「ナッツのような香り高さ」を特徴として持ち合わせる『クリオ―ジャ種(criolla)』というオリーブです。

ペルー南部のタクナ地方、アタカマ砂漠の頂上にあるオリーブ農園で栽培されていて、

砂漠ならではの気候、砂壌土、日照時間、12.5℃~28℃の昼夜の寒暖差が、クリオージャ種オリーブをより大きく、芳醇に育てます。

違い③特別なバジェスルオリーブオイルの味

バジェスルオリーブオイルは「あっ」と驚くほどの香り高さとコクが特徴です。
蓋を開けて匂いを嗅いでみると、ぺルーオリーブの濃厚な香りを楽しめます。

口に入れるとなめらかな味わいで、ナッツの様なコクを味わうことができ、最後にはオリーブオイルに含まれるポリフェノール特有のピリッとした辛みを楽しむことができます。

バジェスルをご利用になっているシェフのコメントもぜひご覧になってください。

バジェスルオリーブオイルに対する Q&A

Q
ペルーのどこで生産されているのか?
A

ペルー南部のタクナ地方というペルーのオリーブ農園の約85%が位置する場所で栽培されています。農園面積は実に30,000ヘクタール、東京ドーム6382個分の広大な面積です。

Q
どのように栽培されているのか?
A

アタカマ砂漠の砂壌土にアンデス山脈の湧水を灌漑したペルー独自の農園で栽培されています

Q
どんな品種を使ったオリーブオイルなのか?
A

1560年にスペインから持ち込まれて以来、独自の進化を遂げたペルー特有の肉厚で風味豊かなクレオール(criolla)種。
他のオリーブよりも一回りも大きいサイズと豊かな風味が特徴です。

Q
どのように加工しているのか?
A

農園で育ったオリーブを一つ一つ手作業で収穫し、熱を使わずに圧縮して抽出するコールドプレス製法を用いて製造しています。

Q
オリーブの栽培には有機肥料を使っているのですか?
A

オリーブの木の肥料にはオリーブの木立から出る剪定くずや牛や羊から出るグアノという有機肥料が主に使われています。

違い④世界で7つの賞を獲るハイクオリティ

またオリーブオイルの国際大会で2005年から2020年現在、計7つの賞を受賞しています。

2020年には2つの賞を獲得しました。

2020年:ヌーボーデイズ(フランス) 『アメリカ部門金賞』 NEW
2020年:CINVE 国際コンテスト(スペイン)『金賞』
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