バジェスルオリーブオイルについて

日本初上陸!バジェスルオリーブオイルの産地「ペルー」という国

オリーブ、オリーブオイルの世界有数の生産国と言えば、
イタリア、スペイン、ギリシャなど地中海周辺の国々が挙げられます。

しかし、これらの世界のオリーブ大国以外にも
日本ではまだ知られていないオリーブ大国があることをご存じですか?

その国こそ南米のオリーブ大国、『美食の国』の異名を持つ「ペルー」です

南米の料理、食品等は日本ではあまり浸透しておらず、まだまだ馴染みがありません。

日本ではあまり知られていないペルーですが、

旅行業界のアカデミー賞、「ワールド・トラベル・アワード」の

「世界で最も美食を楽しめる国 (World’s Leading Culinary Destination)」部門で
8年連続最優秀賞に選ばれています。

また、世界遺産マチュピチュ遺跡も「世界で最も魅力的な観光名所(World’s Leading Tourist Attraction 2019)」を受賞しています。

その理由として、ペルーは南北に長く、太平洋沿いの海岸に面し、

アンデス山脈周辺の山脈地帯、そしてアマゾンの広がるジャングルと

特異な地形ゆえに、その食材の豊富さが特徴です。

海岸地帯ではタコ、イカ、エビ、種類豊富な魚介類がとれ、

山脈地帯ではオリーブ、ジャガイモやトウモロコシが、

そしてジャングルではイモ類やバナナ、淡水魚がよく取れます。

世界でも類を見ない多種多様な食材と、かつて移住した日系人、

スペイン人がもたらした料理を取り入れて独自の発展を遂げているがゆえに、「美食の国」と呼ばれています

実は日本ではまだ馴染みがないだけで、ペルーは世界でとても愛されている国の1つなのです。

バジェスルオリーブオイルについて

「バジェスルオリーブオイル」はペルー南部のタクナ地方で、

ペルーのオリーブ業界を牽引するトップ企業「アグロインダストリアル・ゴンサレス社」が
製造しています。

原料となるペルー特有の大粒のオリーブ「クレオール種オリーブ(criolla)」を、

アタカマ砂漠の頂上に位置するオリーブ農園で
アンデス山脈からの湧水を灌漑して栽培しています。

太陽と湧水の恵みを受けて育ったオリーブの実を熱を加えず、圧縮して抽出(コールドプレス製法)、

を遮光ビンに詰めた「オリーブの実のジュース」です。

最新設備での製造過程を経て
皆様の食卓に届きます

バジェスルオリーブオイルの製造においてはHACCPに添った衛生管理認証(*1)を受けており、
最新設備を用いて製造しています。

また製造過程での安全への十分な配慮、効率的なプロセスにも心掛けて、
ペルーより安全で最高品質のオリーブオイルを提供しています。

最新設備での製品化

安全への配慮や製造プロセスを効率化

最高のオリーブオイルを提供

*1 HACCPによる衛生管理 : 各原料の受入から製造、製品の出荷までのすべての工程において、食中毒などの健康被害を引き起こす可能性のある危害要因を科学的根拠に基づき管理する方法です。危害要因は生物的、化学的、物理的に分けて、各工程もれなく取り上げ、これらを低減・除去するために必要な管理方法を定めます。特に厳重に管理する必要がある工程、または、以降の工程で重要な危害要因を低減・除去できない重要な工程では、管理するための基準を設定、連続的に確認します。 (日本食品衛生協会より引用)

製品成分

100%エキストラバージンオリーブオイル(酸度0.8%以下)

栄養成分表示

エネルギー:123カロリー
タンパク質:0g

総脂質:13.7g
 *飽和脂肪酸:2.1g
 *トランス脂肪酸:0g
 *一価不飽和脂肪酸:10.2g
 *多価不飽和脂肪酸:1.4g

炭水化物:0g
糖分:0g
ナトリウム:0mg
コレステロール:0mg

食品添加物の有無:無