オリーブ農園と製造工程

オリーブ農園情報

農場

バジェスルのオリーブ農園が位置するのはペルー南部の都市「タクナ 」。アタカマ砂漠の頂上に30,000ヘクタールにも及ぶ広大な農園があります。

タクナ地方はアンデス山脈に近いことと、太平洋のフンボルト海流の存在により、オリーブの木の栽培に最適な気候であり、1ヘクタールあたりのオリーブの年間平均収穫量は10,000kgに達します。

温暖な気候、砂漠ならではの砂壌土、日照時間、昼夜の寒暖差(12.5℃~28℃)がオリーブを大きく、香り高く育てます。

肥料

バジェスルの農園では農薬を極力使わず、できるだけ手作業で除草作業、害虫駆除を行っています。主な肥料には、オリーブの木立から出る剪定くずを発酵させたグアノという肥料や、牛糞や羊糞などの有機肥料を使用しています。
天然成分が多く含まれているグアノは安心・安全で良質な作物の生産に最適な有機肥料です。

農園の水

タクナの農園はアタカマ砂漠の頂上にあり、そこではアンデス山脈の湧水を灌漑してオリーブが栽培されています。ミネラル豊富な地下の湧き水が年間を通じてオリーブの木を元気に育てます。

手摘みオリーブ

バジェスルの農園では、例年2月から6月が収穫の時期。この時期、オリーブの実の収穫はすべて手作業で行われます。これにより、果実、木へのダメージを抑え、常に高品質なオリーブの生産が可能になります。

農家の方々みんなで丁寧に一つ一つ手摘みで収穫しています。
小枝やオリーブの葉を手作業で取り除きます。

ペルーのオリーブオイル「バジェスル」

ペルー産EXVオリーブオイル「バジェスル」

クリオージャオリーブとは

バジェスルに使われるオリーブは、ペルーのみに存在するペルー独自のオリーブ『クリオージャ種』。16世紀にスペイン人によってペルーに持ち込まれたGordal de Sevilla 品種に由来します。


クリオージャ種オリーブは、ポリフェノールの含有量が高く、その味の官能性の高さ(香りやコク、濃厚さ)が特徴です。

国際大会で審査員を務める事もあるA.G.SAC社のロルデス・ゴンサレス女史の絶妙なブレンディング技術により、「素晴らしいグリーンフルーティな香り」「ナッツのような芳醇なコク」「濃厚なのにサラリとした食感」というバジェスルならではの特徴が最大限に引き出されます。

ミシュランシェフたちも驚く濃厚な味と香り


バジェスルは抜き出たグリーンフルーティな香りの高さ、豊潤なナッツのようなコクとまろやかさの中に、ほんのりとした苦み、そしてエキストラバージンオリーブオイル特有の、喉ごし時のピリッとした辛みを持っています。

今では全国のミシュランレストランをはじめ、食材にこだわるシェフの方々に続々とご愛用いただいているオリーブオイルです。

コールドプレス製法

バジェスルは手摘みで集めたオリーブを、24時間以内にコールドプレス製法(熱を加えず圧縮抽出)で抽出。 酸度は0.22%。香りだけでなく、オリーブに含まれる栄養素が残っています。

バジェスルオリーブオイルの製造はHACCPに添った衛生管理認証を受けており、ペルーより安全で最高品質のオリーブオイルをお届けします。

最新設備での製品化

安全への配慮や製造プロセスを効率化

最高のオリーブオイルを提供

バジェスルの成分・栄養成分

バジェスルオリーブオイルはトランス脂肪酸(悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす)が0。

血中のコレステロールを適正に保ち、生活習慣病の予防効果が期待されているオレイン酸、そして、抗酸化作用が強く、動脈硬化など生活習慣病の予防に役立つポリフェノールが豊富に含まれています。

熱を加えないコールドプレス製法で作られているため、オリーブオイルに含まれるたくさんの生きた栄養素をそのまま身体に取り込むことができます。

健やかな毎日の生活に欠かせないオイルです。

純度100%エキストラバージンオリーブオイル(酸度0.22%)

エネルギー:123カロリー
タンパク質:0g
総脂質:13.7g
 *トランス脂肪酸:0g
 *飽和脂肪酸:2.1g
 *一価不飽和脂肪酸:10.2g
 *多価不飽和脂肪酸:1.4g
炭水化物:0g
糖分:0g
ナトリウム:0mg
コレステロール:0mg
食品添加物の有無:無