他のオリーブオイルとの違い

ペルー独自のクリオ―ジャ種オリーブを使用。

ペルーでオリーブの栽培が始まり400年。
バジェスルオリーブオイルは、ペルー独自の環境で進化したオリーブ「クリオージャ Criolla」を使用しています。大きく丸々とした果肉と芳醇な香りが特徴です。

ペルー南部のタクナ地方、アタカマ砂漠の頂上にあるオリーブ農園で栽培されています。
アタカマ砂漠ならではの気候、砂壌土、日照時間、12.5℃~28℃の昼夜の寒暖差がオリーブを育てあげます。

また、オリーブの木の肥料にはオリーブの木立から出る剪定くずや牛や羊から出るグアノという有機肥料が主に使われています。

芳醇な味わいの本物のオリーブオイル

バジェスルオリーブオイルはペルー現地の農園の方々が1つ1つ手摘みで集めたオリーブを、24時間以内に熱を加えないコールドプレス製法でゆっくりと絞ってできたエキストラバージンオリーブオイルです。


グリーンフルーティな香りの高さ、グリーンオリーブと完熟ブラックオリーブの配合バランスにより、豊潤なナッツのようなコクとまろやかさの中に、ほんのりとしたオリーブオイルのピリッとした辛みをお楽しみいただけます。

「こんなオリーブオイルを探していたの!」「とても濃厚で美味しいですね。」
レストラン様も「これからはオリーブオイルを全てバジェスルに切り替えます。」と驚かれます。

芳醇なグリーンフルーティな香りとナッツの様なコクを味わうことができ、ポリフェノール特有のピリッとした辛みを楽しむことができます。

バジェスルをご利用になっているレストラン、そしてシェフのコメントもぜひご覧になってください。

世界大会で17つの賞を獲る本当の味

またオリーブオイルの国際大会で2005年から2021年現在、国際大会10大会で17の賞を受賞しています。

・2021:第11回Arg Oliva 国際コンテスト(アルゼンチン)
 「ストロンググリーンフルーティ・ビタースパイシー部門:第一位」
・2021:JOOTA AWARDS 2021(日本
 「南半球部門:金賞」
 「ストロングフルーティ部門:銀賞」
 「シェフ賞  株式会社プリンスホテル 湘南・箱根・伊豆エリア 総料理長 佐野文彦 セレクション」
 「シェフ賞  アンティカ・オステリア・デル・ポンテ 取締役総料理長 ステファノ ダル モーロ セレクション」
 「ラグジュアリースーパーマーケットバイヤー賞  ボトルデザイン部門 大野屋商店 代表取締役社長大野孝将 セレクション」 
 「ラグジュアリースーパーマーケットバイヤー賞  ボトルデザイン部門 カルディ 食品開発一部部長市川 武 セレクション」
 「ラグジュアリースーパーマーケットバイヤー賞   風味部門 信濃屋食品 食品統括バイヤー 岩崎忠之 セレクション」
・2021:Olive Japan(日本)
「金賞」
・2020:CINVE国際コンテスト(スペイン)
「金賞」
・2020:Olio Nuovo Days(フランス)
「アメリカ部門第2位」
・2020:CINVE国際大会 2020(スペイン)
「金賞」
・2019:Sol D’oro 国際コンテスト(ペルー)
 
「リッチフルーティ部門:特別賞」
 「ミディアムフルーティ部門:特別賞」
・2019:Olio Nuovo Days(フランス)
「審査員特別賞」
・2009:国際オリーブオイル競技会(中国)
「銀賞」
・2005:L. A 国際カウンティフェア(アメリカ)
「金賞」

バジェスルオリーブオイルに対する Q&A

Q
ペルーのどこで生産されているのか?
A

ペルー南部のタクナ地方というペルーのオリーブ農園の約85%が位置する場所で栽培されています。農園面積は実に30,000ヘクタール、東京ドーム6382個分の広大な面積です。

Q
どんな品種を使ったオリーブオイルなのか?
A

1560年にスペインから持ち込まれて以来、独自の進化を遂げたペルー特有の肉厚で風味豊かなクリオージャ(criolla)種。
他のオリーブよりも一回りも大きいサイズと芳醇な香りが特徴です。

Q
どのように加工しているのか?
A

農園で育ったオリーブを一つ一つ手作業で収穫し、熱を使わずに圧縮して抽出するコールドプレス製法を用いて製造しています。

Q
オリーブの栽培には有機肥料を使っているのですか?
A

オリーブの木の肥料にはオリーブの木立から出る剪定くずや牛や羊から出るグアノという有機肥料が主に使われています。