他のオリーブオイルとの違い

ペルーから日本初上陸のExバージンオリーブオイル

ヨーロッパのオリーブとは違い、皮が薄くて柔らかい大きな完熟のオリーブの実に魅せられて、様々な気候が混在する世界でも有数の美食大国ペルーの食材のクオリティの高さに注目しました。

ペルーは農産物の品質が高く、ヨーロッパへの輸入量が多いのに比べて日本では認知度が低いのが現状です。オリーブオイルも良いものがあると確信し、2019年春、ロンドン在住の友人であるペルー人コーディネーターに依頼し、直接ペルーのオリーブオイル企業にコンタクトを始め、数あるオリーブオイル業者の中から現在取引をしているAG社と出会いました。

南米の時間的にもゆったりしたビジネススタイルの為、展開に予想以上に時間がかかり、また文化の違い、知的財産権に対する考え方の違いなどで取引は難航し、一時は取引を諦めかけたこともありあした。しかし、双方の文化を知るコーディネーターの辛抱強い仲介や、顧問国際弁護士のアドバイスを受けて一年かけて取引にたどり着きました。

ペルーは高品質のオリーブ、オリーブオイルを生産していますが、周辺国への輸出が大半で日本ではまだまだ目にすることはありません。

イリスジャパンでは、ペルーで生産された高品質のオリーブオイルをぜひ日本の皆様にもご紹介したく、この度日本での販売を開始しました。

ペルー独自のクリオ―ジャ種オリーブを使用。

ペルーで栽培が始まり400年、ヨーロッパ産のオリーブの2倍から3倍の大きさで芳醇な香りが特徴の、独自の環境で進化したオリーブ「クリオージャ種」。

ペルー南部のタクナ地方、アタカマ砂漠の頂上にあるオリーブ農園で栽培されています。
アタカマ砂漠ならではの気候、砂壌土、日照時間、12.5℃~28℃の昼夜の寒暖差がオリーブを育てあげます。

バジェスルは熱を加えないコールドプレス製法で絞ったエキストラバージンオリーブオイルです。
グリーンフルーティな香りの高さ、グリーンオリーブと完熟ブラックオリーブの配合バランスにより、豊潤なナッツのようなコクとまろやかさの中に、ほんのりとしたオリーブオイルのピリッとした辛みを楽しめます。

初めて食べた方みんなが驚く芳醇な味

お試しいただいた方から「こんなオリーブオイルを探していたの!」バジェスルオリーブオイルは「めちゃめちゃ濃厚ですね。」と驚かれる香りとコクが特徴です。
蓋を開けて匂いを嗅いでみると、ぺルーのオリーブの濃厚な香りを楽しめます。

口に入れるとなめらかな味わいで、ナッツの様なコクを味わうことができ、最後にはオリーブオイルに含まれるポリフェノール特有のピリッとした辛みを楽しむことができます。

バジェスルをご利用になっているシェフのコメントもぜひご覧になってください。

世界で7つの賞を獲るハイクオリティ

またオリーブオイルの国際大会で2005年から2021年現在、計7つの賞を受賞しています。

2021年5月日本で行われた国際オリーブオイルコンテスト Olive Japanで「金賞」を受賞しました!

2021年:Olive Japan (日本) 『金賞』 NEW!!
2020年:ヌーボーデイズ(フランス) 『アメリカ部門金賞』
2020年:CINVE 国際コンテスト(スペイン)『金賞』

バジェスルオリーブオイルに対する Q&A

Q
ペルーのどこで生産されているのか?
A

ペルー南部のタクナ地方というペルーのオリーブ農園の約85%が位置する場所で栽培されています。農園面積は実に30,000ヘクタール、東京ドーム6382個分の広大な面積です。

Q
どんな品種を使ったオリーブオイルなのか?
A

1560年にスペインから持ち込まれて以来、独自の進化を遂げたペルー特有の肉厚で風味豊かなクリオージャ(criolla)種。
他のオリーブよりも一回りも大きいサイズと芳醇な香りが特徴です。

Q
どのように加工しているのか?
A

農園で育ったオリーブを一つ一つ手作業で収穫し、熱を使わずに圧縮して抽出するコールドプレス製法を用いて製造しています。

Q
オリーブの栽培には有機肥料を使っているのですか?
A

オリーブの木の肥料にはオリーブの木立から出る剪定くずや牛や羊から出るグアノという有機肥料が主に使われています。