美食の国ペルーの
オイーブオイル
アンデス山脈からのミネラル豊富な湧き水で潤されたアタカマ砂漠のオリーブ農園。
ペルーならではの環境に育つオリーブを使用した、EXバージンオリーブオイルのご紹介です。
Taste
果実味あふれる濃厚な味
・グリーンフルーティな香り
・濃厚なナッツのようなコク
・ほのかなオリーブの苦味
・軽い後味と香りの余韻
生でも、加熱しても、かけるだけで普段の食事が一層美味しく仕上がります。
Polyphenol
原料由来のポリフェノールと
酸化安定性。
バジェスルのポリフェノール含有量は688mg/kg、スプーン1杯 (14g) あたり9.63mg 含まれています。
原料由来の酸化安定性により、開栓後も風味が穏やかに続き、最後の一滴まで香りと味を楽しんでいただけます。
ポリフェノールは、抗酸化力が高く、血中コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化などの予防する研究結果も報告されています。また、抗菌・抗ウイルス作用があり、体内の免疫組織を活発にするといわれています。
ポリフェノールは体内に蓄積されないので、毎日摂取することが推奨されています。
Olive
ペルーの固有種
クリオージャオリーブ
バジェスルに使われるオリーブは、「香り高さ・安定した品質」が特徴のペルーの固有種『クリオージャ単一種オリーブ』。
16世紀に持ち込まれたスペイン原種のオリーブが、 450年の時を経て、ペルーの砂漠気候風土に最適に適応しました。
バジェスルに使われるオリーブは、「香り高さ・安定した品質」が特徴のペルーの固有種『クリオージャ単一種オリーブ』。
16世紀に持ち込まれたスペイン原種のオリーブが、 450年の時を経て、ペルーの砂漠気候風土に最適に適応しました。
Manufacture method
製造方法
Handpicking
1つ1つ丁寧に手摘みで収穫
オリーブの実や木が傷つかないよう、手でオリーブの実を選別し丁寧に収穫することで、収穫時の実の酸化を防ぎます。
Cold Extraction & Acidity 0.2%.
28度以下の低温搾油
酸度0.22%
バジェスルの酸度は0.22%(国際オリーブ協会が定めるエキストラバージンオリーブオイルの基準値0.8%以下を大幅にクリア)。
収穫後は、数時間以内に28度以下の低温で搾油。これにより、オリーブの味、香り、オリーブが持つ栄養素も壊すことなくオイルに閉じ込めます。
オリーブオイルの鮮度や香り、風味、そして栄養成分を最大限に保つためには、低温での搾油が欠かせません。熱が30度以下にコントロールされた低温搾油は、味、香り、そして栄養分を自然のままに残すことができます。
Blending
IOC国際オリーブ協会
認定パネリストによるブレンディング
ペルー、タクナのオリーブ農家をまとめるバジェスルの製造会社「アグロインダストリアス・ゴンサレス(A.G.SAC)」。
IOC国際オリーブ協会の認定パネリストであるA.G.SACのブレンダー、ロルデス女史の監修で、国際的にも高い評価を受け続ける、
バジェスルの香り高く、深みのある味わいが作り出されます
Farm
農園
砂漠の農園。アンデスの湧水。
ペルーならではの土壌と栽培
アタカマ砂漠に広がるオリーブ農園。ミネラル豊富なアンデス山脈の湧水を灌漑。
ペルー独自の「砂漠気候」、フンボルト海流からの潮風。
ペルー独自の自然からバジェスルは誕生します。

砂質ローム土壌
オリーブの木は水はけが良く、通気性のある土壌を好みます。砂質ローム土壌は砂と粘土が適度に混じり、水はけが良く、根の発育に必要な酸素を供給します。

温暖な砂漠気候
12.5℃〜28℃という昼夜の大きな寒暖差。年間平均約2,441時間という長い日照時間。十分な日照時間と寒暖差は、果実の成長を促し、風味豊かなオリーブに育てあげます。

アンデス山脈の湧水
ミネラル豊富なアンデス山脈を水源とする湧き水を灌漑。 オリーブの成長を促進し、土壌の通気性と水はけを良くする効果があるとされています。

有機肥料
肥料には発酵させたオリーブの枝葉や、窒素、リン、カリウムなどの栄養素が豊富なグアノなどの有機肥料を主に使用しています。
また農園の除草・剪定作業や害虫駆除も農薬を使わず、手作業で行われています。
Fair trade
フェアトレード認定
ペルーでバジェスルを製造するアグロインダストリアス・ゴンザレス社は、採算ベースに乗るのが難しい中小規模のオリーブ農家を長年に渡りフェアトレードで支援。
生産者が安心してオリーブ栽培に従事できる環境作りに努めています。
・ペルーフェアトレード認証取得
・ペルー輸出観光促進庁 (PROMPERÚ) 認定






